脱毛できないこともある

一般的な脱毛サロンならどこでも、
脱毛できないケースに該当する人をお断りしています。

 

銀座カラーでも例に漏れず、
次のような場合に脱毛をお断りされることがあるので注意しておきましょう。

 

まず、
肌トラブルがある場合、
日焼けしている人は脱毛できません。

 

日焼けは、
これからしようかと予定している人も対象となります。

 

せっかく一度目の脱毛をしても、
その後日焼けしてしまったのでは、
途中で脱毛できなくなるためです。

 

すでに日焼けしている場合は、
脱毛機を肌に当てても光線が毛根の色に反応しにくくなるため、
脱毛できなくなります。

 

普段は肌トラブルなどない人でも、
生理前で肌状態がよくないという場合は別の日にしなければなりません。

 

せっかくの予約がムダにならないように、
生理周期はしっかり把握しておきたいものです。

 

なお、
生理中はVラインやヒップの脱毛がお断りされます。

 

アトピー性皮膚炎やじんましん、
紫外線アレルギーの人なども、
肌の状態次第で脱毛できません。

 

タトゥーを入れている人も、
その部分は脱毛できないので要注意です。

 

同じも整形している場合も、
該当部分と周辺の脱毛が不可能です。

 

妊娠中や授乳中には、
バストや乳輪の周辺、
両ワキの脱毛ができません。

 

また、
予防接種の前後1週間やアルコール中毒の人もお断りされてしまうため、
気をつけてください。

 

糖尿病や甲状腺疾患、
日常生活に障害のある疾患の方も、
脱毛はできません。

 

これらをクリアしていても、
除毛クリームや毛抜き、
ワックスなどによって自己脱毛してから1ヶ月以内だと、
脱毛しても効果が出ないためお断りされます。

 

日焼け止めを塗った肌にも効果が出ないため、
当日は日焼け止めではなく上着などでUV対策する必要があります。

 

このため、
やはり冬の間に脱毛を始めるのが、
一番の得策です。